評判の頬骨を削る整形を受けた体験談

このまま一生悩み続けるのは嫌だ

私は思春期の中学時代から、頬骨が出ていることで悩んでいました。周りの友人と比べて、大きく飛び出ていることから、とてもごついように見られていました。顔を鏡で正面から見ると、顔が横に大きく広がっているようにも感じます。また、横顔を見ても、顔の奥行きがあって大きいという印象でした。子供の頃からとてもコンプレックス に感じていて、周りの友人に笑われているような気分でした。大人に頑張ってメイクや髪型で隠そうにも、上手くいきません。そのため、気づいたら顔を隠すために下を向いてばかりいました。このまま一生悩み続けるのは嫌だと思い、思い切って美容クリニックで整形を受けることにしました。

色々とネットで自宅から通えて、評判 のいいクリニックを探してみました。その結果、医師の実績も豊富で、症例も多く掲載されていたクリニックでお世話になることにしました。まずはカウンセリングを受けたのですが、こちらの施術の希望を聞いてくれてから最適な治療法を提案してくれました。私の場合、頬骨が前方に突出しているということで、頬骨削りという整形を勧められました。

銀座みゆき通り美容外科
えーぶくりにっく

☆このまま一生 ☆最初に説明が ☆施術後に

頬骨の整形をした体験談を教えてもらいました

両親が特徴のない顔のため、それが遺伝して私も個性のない、のっぺりした顔であることにコンプレックスを感じていました。
化粧をしても、メリハリが出ないので、地味な印象になってしまいます。
目は二重ですが大きさも平均的で、鼻の高さも平均のため、他人からは覚えにくい顔立ちだといわれていました。
その反動で、小さい頃からハリウッドセレブなどの顔になりたいと思っていました。
そこで高校を卒業したらメイクを勉強するために美容系の専門学校に行き、そこでハリウッドセレブのような目鼻立ちがくっきりしたメイクを習得することにしました。
メイクをするだけで顔の印象が全く違うので、以前よりはコンプレックスが解消できたと感じました。
しかしメイク技術を学ぶことによって、目鼻立ちだけでなく骨格もメイクの仕上がりを左右することがわかりました。
専門学校の友人の中には、美意識が高い学生も多いので、すでに目や鼻を整形したという人も少なくありません。

しかも整形したということを、メイクをするかのように簡単に話すので、少し驚いた気持ちを持ちました。
ただ話を聞いてみると、入院する必要もなく日帰りで施術を受けられますし、費用も想像していたよりも安いことがわかりました。
確かに整形をすると顔が華やかな雰囲気になって、あかぬけたように見えます。
どんどん綺麗になっていく友人を見ていると、うらやましいと気持ちがわいてきて、自分も綺麗になるためには整形を体験してみたいと考えるようになりました。
もし自分が体験するのであれば、目の大きさや鼻の高さには不満を持っていないので、頬骨を削る手術を受けたいと考えました。
ただ骨を削るとなると大事になるのではないかと不安で、今まで興味はあったものの、美容クリニックに問い合わせをしたことがありませんでした。
その後、友人から頬骨が少し高いから顔が平べったく見えるのではないかと客観的に分析してもらい、やはり頬骨を削りたいという思いが強くなりました。
そこで、美容クリニックに相談をしたところ、頬骨を削るときは口の内側から行うので傷が目立つことはありませんし、
骨そのものには痛覚はないので痛みはありませんと教えてもらいました。
そしてカウンセリングでは、削る前と後のシミュレーションをしてもらいました。
そうしたら、自分の理想に近い顔立ちになることがわかったので、真剣に考えるようになりました。
すぐに決断ができずに迷っていたら、医師から同じような手術を受けた人の体験談があるから、読んでみてはどうですかと提案してもらうことができました。
患者さんが入院中の時間の合間に、手術を受けて感じたことなどを書き綴ったノートがあり、そこには正直な体験談が書かれていました。
自分が希望する頬骨整形をした人もいて、自分と同じように痛みがあるのではないかと心配して手術を受けるまでにはかなり迷ったと書かれていました。

しかし麻酔をしたので、目覚めたときにはすでに手術が終わっていて、包帯を取ったら自分のコンプレックスが解消されていたので世界が明るくなったと書かれていました。
以前は、私は整形手術に関してはそれほど賛成する気持ちを持っていませんでしたが、
友人が美しくなって性格が明るくなっているのを見たり、体験談ノートに書かれた人のように気持ちが前向きになっているのを知ったら、
考え方が少しずつ変わってきました。
メイクもコンプレックスを隠す一面を持っていますが、気になる部分を手術で改善することができるのであれば、
それも前向きに生きるためには必要な手段だと感じるようになりました。
今は手術費用を貯金するためにアルバイトをして、お金を貯めている途中です。